食べ物&観光地

光明在来市場
날짜 : 2010-09-15 17:02:00 글쓴이 : Green 조회수: 1571

ジュウジュウとジョンを焼く音と香ばしいにおいで一足先に感じる中秋

大きい節句を控えた市場の風景を誰もぼんやり憶えているだろう。その時期の市場は食べ物ふんだんな節句らしく、いつもよりにぎやかな様子で市場路地を歩き回ることだけでも節句の気分に酔ってしまう。できたてあつあつのスンドゥブを販売する店の前には、人々が顔に湯気を当たりながら長く並んで順番を待って, もち屋の主人はこのときとばかりにひっきりなしに動き回り、できたてのソンピョンを絶えず板にこぼしておく。 ジョン屋の前ではいろいろ多様な材料が鉄板の上でジュウジュウ音を出すので、通り過ぎる人々が足をとめる。こんがりと焼き上げた香ばしいにおいに、家でジョンを作るつもりでもう買い物した人々も、我慢できずに何種類かのジョンを試食して、すでに節句の気分になる。光明在来市場ではこのように節句を控えた市場の雰囲気を感じることができる。 ますます物価が上がって、豊富に食べ物を準備しなければならない節句に苦笑いするようになったが、それでも在来市場はまだ節句のにぎわいと暖かさを失っていない。 こちらも勿論 '節句物価'というのがあるが、基本的にマートより安いから果物, ナムル, 餠, 肉, 魚など祭壇に供える食べ物の価格がデパートやマートより 30% 位お手ごろだ。また果物, ナムル, 雑穀などは 1千ウォン, 2千ウォンなど少量単位で買うことができる。 節句の食べ物のための買い物を終えて家へ行って家族と分けて食べるおやつまで買っても、 1千ウォン札一枚でもち米ドーナツ二つ程を買って口にほおばれば、買い物袋を持った手が重くても大満足だ。 

中秋に買い物をする風景 <光明在来市場> 
採ったばかりの穀物はつやつやし、実は今にも裂けんばかりに熟してあちこちに香りをふりまく秋の市場。節句が楽しさよりも心の重苦しさである人たちにとって在来市場での買い物をオススメする。大きい節句を前にすっかりにぎわう光明在来市場で買い物をする面白さと、香ばしいジョンのにおいとともに子供のころの懐かしさにひたるのはどうか。フォトグラファー:シンジヨン エディター:カンユンヒ  

1 作りたてのあつあつぷるぷるの豆腐が1丁 1천5백원. 最近は市場の豆腐屋でも黒ゴマ豆腐、野菜豆腐など多様な豆腐が味わえる。
2 味も形も芸術的なジョン屋の唐辛子ジョン
3, 4 特にナムルと野菜、果物などの価格はマートより在来市場が安い。ここでは夕方店じまいが近くなるとマートのように半額割引もあるので、ご参考に。

安くて新鮮な青果…肉類は基本、市場のインスタント加工食品まで

光明在来市場は、市場の規模としては全国5位に入るほど、光明市民の70%が利用するほど で 活性化と保存がうまく調和している市場だ。このように活性化した市場なら徐々に消えていく在来市場の希望となっていると言えるほどだが、ここにも心配の種がある。地域一帯がニュータウンに指定され今の市場の場所に大型複合施設ができるということ。光明市場ほど市民の利用率が高く活性化している市場をなくし、その場所にきらびやかな大型マートができるというので、市民の満足指数があがるかか、市場通で感じた人が生きるおもしろさと趣が大型マートの便利性に対抗できるか。光明市場の商人たちは低価格で口に合う食べ物で庶民の家計を助け、生活に楽しみを与える市場をなくすことに反対し、この場所を守るため努力している。市場を訪れる消費者の努力がこの結実されることを祈る。今年の中秋には低価格で物が豊富な在来市場で祭祀に供える買い物をし、節句の趣に酔いしれるのも悪くない。 

1, 2 手作りのノリの佃煮と、においがツンとするエイを辛く和えた絶品おかずまで、市場の惣菜屋で売る品物は種類がとても多い。
3 青々と新鮮に見えるかぼちゃの葉を少量ずつ束ねて売っている。
4 いろいろな鉢植えや植物の種などを売る園芸屋のすみで、おもしろいことにドジョウも売っている。
5 いつでもにぎやかな市場の八百屋
6 マートで1つ千円以上する青リンゴが、ひと網1500ウォンしかしない。市場の青果類は基本的に安いだけでなくとても多様な用途に合わせて買うことができる。
7 光明市場を守る努力があちこちで見られる。
8 ひと鉢ずつ少量で売られている巻貝。
9 生の鶏肉の生臭さを消すための青いリンゴが、天然芳香剤としてところどころに置かれている。
10, 11 市場印 ‘インスタント加工食品’。家ですぐ作って食べられるよう餅とそれ以外の材料、たれが入っているトッポッキセットと、炊いた小豆と団子を凍らせて煮ればすぐ食べられるようにした小豆粥セット。これ以外にもその場で打ったカルククス麺と冷凍餃子などを売っている。
12 薬屋の前ではたらいの中でスッポン数匹がもぞもぞ泳いでいた。
13, 14 店ごとに特色あるメニューを備えている市場のジョン屋では事前注文もでき、節句に仕事を減らせるだけでなく、常連になればおまけがたくさんもらえたりもする。
15 愛想がいい青果店のおじさん。
16 いろいろな漢方薬を売る薬屋
17 畑からとってきたというきゅうりがおばあさんの手であっという間に皮をむかれ、食べやすく薄切りにして販売している。





1 ドーナッツと中国式パンである ‘コンガルパン’、 饅頭とさまざまな懐かしいパンを売っている市場のパン屋。
2 中国式蒸しパンと肉まん、王饅頭がおいしそうだ。
3, 4 砂糖なしに炊いた小豆粥とかぼちゃ粥。さっぱりして濃い味で歯ごたえのある団子がたっぷり入っていて、団子だけ見つけて食べるようなことがない。かぼちゃ粥と小豆粥どちらにするか迷ったらご主人に気に入られよう振舞ってひとくちずつ試食させてもらおう。
5 少量ずつ売っているので良い思い出の駄菓子屋。
6 光明市場で有名な揚げ物屋。チャプチェ、豆腐などあんがいっぱい詰まった唐辛子揚げとボテボテしたいか揚げ、トッポキとミニのり巻きなどのメニューがある。 
7 光明市場のもうひとつの名物 ‘おばあさんのチヂミ’。すごい大きさの緑豆チヂミ1枚で3千ウォン、イカがたっぷり入っているイカチヂミは4千ウォン。外はさっくり、中はふわふわに焼きあがったその味で、節句ではない日でもいつもにぎわっている。 
8 ジョン屋の傍らで売られているあずきがいっぱいのきび焼き。ひとつ5百ウォン。
9 その場で揚げたアツアツのおでんは種類も多く、試食もできる。丸くて小さい大きさのかわいいおでんがお玉いっぱいで千ウォン。
10, 11 放送と噂で遠くからも訪ねてくる光明市場の名物カルククス。カルククス1杯2千ウォンという破格的な値段にすっかりほれ込んでたずねて来た人たちはたっぷりの量に驚き、こってりとした濃いスープの味と、手打ちの不恰好な麺の噛み応えがあるコシにまた驚く。
12 各種ジョンとチヂミ、鳥の足など”酒に合う食べ物”だけを集めて売っている店の前を何となく通り過ぎるのはたやすいことではない。
13 市場になかったら残念な食べ物、豚足とポッサム
14 干し菜のスープ、ユッケジャンなどを大鍋いっぱいに煮てお玉で売っている店では、昔の在来市場の情緒がむっと立ち込めている。
15 ジャジャンソースを鍋で煮て一鉢ずつ販売する様子は異色的だ。
16, 17 有名ドーナッツ業者で研究員として勤務していたご主人が自分だけのノウハウとプライドで作り上げたドーナッツ屋 ‘メロディードーナッツ’。



しかし看板がないので、見分けがつかないときには「ここがメロディードーナツですか?」ときいてみればいい。
中におもちが丸ごと入っているようなこの店のドーナツは、ここでしか食べられない珍味。

ホンコンの夜市場より明るい食べよう小路

ホンコンやタイを観光するとき、はずせないもののひとつが夜市場で食べ物を味わうこと。ある人は市場の味紀行が観光目的になるほどだ。しかし、このように東南アジアの市場の味紀行に負けないほど多様で手ごろな価格の食べ物があるところが光明市場だ。ここで売っている低価格のおいしい食べ物で半日コースの計画を立てても2~3日分にはなるほど。低価格と暖かい人情は基本、にぎわった市場の通りでつばがでるほど多様な間食を食べたら、知らないうちにニコニコ笑顔になる。見方によってはありふれてはいるが、市場で食べるからパクパクと口に入る市場の食べ物が総集合している光明市場へ味紀行に行こう。

原文出処 フードマガジン「エッセン(http://www.mlounge.co.kr/essen/)」

⊙ 홈페이지 : http://www.greenkorean.co.kr, hit:436



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